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諸事情により、お休みに入らせていただきます。
本当は「雪のように舞う桜の中で」を完結させたかったのですが、どうしても無理でした。
お待ちくださる皆様、申し訳ないです。
コメントは、お返事が遅くなってしまいます、ご了承ください。
再開のおりにはまたこちらでご連絡します。
風邪が猛威をふるっておりますが、皆様お身体をお大事になさってください。

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ただいま、雪のように……を最終回までがんばって改稿しております。
つけたしを増やしたせいか違和感が出て気まくり、書き直しどころかはじめから書いていたりするので、遅いの何のです。
惇長のシーンがとても増えてます。彼のシーンを増やさないと現実感が出てこないんです。
珠子が出てこないとなんか暗いですね。
珠子は自分から行動するヒロインではないので、話が受動的になってしまい、進まない……。
だけどもしかし、惇長も恋に関しては行動しないので、進まない。困った二人です。
共通点は、比較的、周囲に害を与えない。むしろ被ってしまう。(惇長のたくらみを除いて)
真っ直ぐすぎて、周囲がちょっかい出してくる。
こんな感じでしょうか。
コメントのお返事
11月13日に 雪のように……へコメントを下さった方へ
はい、政治的背景を頑張って書いてます。が、まだまだ稚拙なのが恥ずかしい限りです。というか、詳しく書くともう恋愛小説でなくなってしまうので、あの辺りまでが限界です。政治的背景は、惇長の立ち位置とそれに伴うこれから起こる事件への誘い水になるので飛ばせません。これがないと起こる事件が薄っぺらになってしまうので、苦手でも書いてます。
惇長は平安時代の男にしては珍しく、泣かない男です。源氏を呼んでも蜻蛉を読んでも、平安時代の男はもう泣いて泣いて泣きまくるのに、泣かない。めったに感情的にならないのが、なんとも頑固というか、現代的というか、血も涙もないというか……。
ただただ、プライドが高い男です。
そんな彼が、珠子のことにだけ心に熱さを取り戻すのが、彼の人間的な部分だなと思っております。 
じわじわと沁みていただけてうれしいです。
なんとか年末までに完結したいなあ。
来年は、天使のキスを改稿していきたいなあと思っています。2013年からやると言ってほうったらかしだったので。
今月も子供の学校行事に追われています。来年は役員ですよ……。毎週学校へ行ってますが、ちっとは落ち着きたいなあ。
ちょっと身体が参っていて、執筆速度が恐ろしく落ちています。
皆様も、どうぞお身体をお大事になさってください。

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三週間ぶりの更新です。
もう忘れてるのかと思うくらいの遅さで申し訳ないです。
子供の学校行事や、その他もろもろで執筆時間がなかったんです。あとさらに、すごくやる気がない病にも罹っておりまして困ったもんです。
今回は説明の回なのであんまり読んでて楽しくないと思います。すみません。
私の適当な頭では、あの程度の説明で疲れています。
今回私が言いたかったのは、ジークフリードがツンデレな事位ですね……。ヤンデレじゃないから楽です。
まあ、ぼつぼつといきます。
話変わって、こんなだらだらな私にコメントをくださってありがとうございます。
白の神子姫竜の魔法が好きだと下さった方へ
ありがとうございます。そういえば、作者も忘れていましたが、ミズキちゃんというキャラで番外編を書いていましたね! 思いっきり病んでましたあのお話……。気に入ってくださっているのがうれしいです。あの話のジークフリードと今回のお話のジークフリードはだいぶ性格が違いますが、どうぞよろしくお願いします。
皆様からの拍手とコメントが励みです。
ありがとうございます(^^)