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また再び更新の間が空いています。
その間にサイトを再び元に戻しました。
ブログの移転については、やはりサイトのサーバーとは別にした方がいいかなと思い、(トラブル時)しばらく様子を見ます。
天使のキスの抜けていたところ、天使のかたわれのプロローグのリンクを繋げました。
もうこういう間抜けな失敗は起きないと思いますが……。
明日はイブですね。
私は午前が仕事で午後が義実家でパーティーです。
皆さま良いイブをお過ごしください。

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天使のキス ~Deux anges~ なんですが、第6話が第7話と重複しておりました。
残念ながらこちら、サイト作成時から間違っていたようで、バックアップもなく、書き直すしかない状態です。
うーん……ムーンから削除するときにしておけばよかったな。こちらはちゃんと掲載されていたのを覚えています。
全く気付いてませんでしたよわたし。
他にもあるかもしれませんけれど、まあ、どうにもなりませんね。
書き直しはあまりしたくないのですが、抜け落ちてるものは書かねばおかしいですから……。
天使のキスは幸せモードを全開にしないと書けない話で、私の話の中では一番ライトノベルらしい部類です。……そのわりにはまったく人気ないんですけども。
どうも私がいいわあと思うヒーローは恐ろしく受けが悪い。
学生時代に友達に読んでもらっても、なんか変だと言われ続け、今に至ります。他の皆さんの小説読んだらわかります。だって、情けなさすぎるんだもの……地がね。それがまた中途半端。ライトノベルのヒーローは中途半端なのはダメですね。弱みは見せても、それは一瞬。貴明みたいにずーっと最初から最後までってのはありえない。貴明は生まれた時から死ぬ時までどこか頼りない。だからヒロインがヒーローになってたりします。
私はそういう奴が自分を形作って生き抜くのが、萌えるんですねぇ。弱いから悪魔以上に悪魔になるというのが。
なので、息子の将貴は思いっきり情けなくしました。おかげでこの子は貴明以上に読者様の反応がなかった。弟が主役ではないのかと何度言われたか……。
佑太は思い切り、商業のライトノベルに出てくるようなタイプですからね。わかります。でも私には佑太のような奴は書きづらい。というか書く気がおきない。今後も書くことはないと思います。
しばらく、天使シリーズを読み返して世界観を思い出し、それから第6話を書こうと思います。
それまで抜けてますが、よろしくお願いします。